寝る姿勢にご用心!

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寝床に就く時に間違った姿勢をとると、歯や日常生活に問題が生じることがある。
治療と予防に費用は一切かかりません、薬も必要ありません。それでは準備はいいですか?

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Visitatore N°3 2 9 2 7

健康、つまり快適さや精神的な豊かさは、日頃の誤った姿勢により損なわれていると考えることができる。しかし、その中でもとりわけ就寝時の誤った姿勢によることが多い。 お腹を下にしたり、うつ伏せの状態で横を向いて丸くなって寝ている人は皆、歯ぎしりをしたり、咀嚼器の全てに外傷を与えている。そして時が経つにつれ、次第にガリッファ医師の唱える歯ぎしりシンドロームが機能障害として表れてくる。

偏頭痛、カファレア、ムスコロテンシーバ、ブルックシズモ、三叉神経痛、下顎を動かすことによって生じる痛みや違和感、膿漏、腰痛、平衡感覚を保てない感じ、耳鳴り、アクフェーニ、ノイローゼ、下顎のアンバランス(顎関節症)、顔面のアンバランス(顔面神経痛)、にき

びや顔のおでき

ジーノ サルバトーレ ガリッフェ医師は、ローマのラ・サピエンツァ大学の内科と外科を卒業し、同大学にて口腔歯科学と義歯を専攻した。 さらにローマのCattolica大学で耳鼻咽喉科学と病理学;顔面頸を専攻した。 その後、歯科学と口腔病学の医長として全国的にその能力を発揮し、長年の間テラモのマッ

ツィーニの公立病院にて口腔歯科学科で責任を果たした。 Dental Cadmosの64ページで歯ぎしりの症状について発表した。


日常の誤った習慣にご用心 これらの姿勢をとると、下顎のバランスが失われ、歯に外傷が起きる


寝る姿勢にご用心! うつ伏せに寝るのは間違っており、損害を与える

お腹を下にしたり、うつ伏せの状態で横を向いて寝ると、下顎の上に体の一部分の体重がかかり、下顎のバランスが失われ、その側面に無理な力をかけることになる。持続して安定した圧力をかけたり抜いたりできるように訓練しなさい。さもないと、血液の循環がはばまれたり、歯、歯茎、顎関節、咀嚼筋肉に外傷が起きる。更には、下顎のバランスが失われ、頭の体位が変えられることで、体の全てが変造されてしまうのである。何時間も、何ヶ月も、何年にも渡るこの外傷性傷害により、次第に深刻な障害が起こりうる危険性がある。

よく見られる症状は以下のとおりである

  1. あまり重くない症状として、長い間口を開けている状態が困難になる
  2. 歯の間隔が広がったり、削り取られたり、ぐらぐらしたり、根と茎の境界部がむき出しになり神経過敏になる
  3. 歯茎の炎症と後退、口内炎、膿漏
  4. 口を開閉する時の痛みや困難、その時に出る音、違和感
  5. 顔の筋肉が緊張した痛み、朝目を覚ました時の気質
  6. 飲み込んだり、舌を動かしたり、話をするのさえも不自由や痛みを感じる
  7. 三叉神経痛;頭痛、煩わしいストレス、目の痛み
  8. 噛む時に感じる舌や唇の痛み
  9. 異常な姿勢をとることで生じる、こめかみ、耳、首、背中、腰、膝の痛み
  10. 不安定な感覚、めまい、アクフェーニ、精神的不安や苛立ち
  11. 何度も顔にできるニキビ、美観を損ねるおでき

あなたは今まで多くの治療を受けたが、少ない結果しか得てないということはないですか?もし治したいなら、横になる時は仰向けになるか、いつでも下顎が自由に動かせるように下顎の上に体の側面をもたれかけてはいけない。 この就寝時の姿勢が正しく、健康にも良い。次第にこの姿勢にも慣れ、リラックスできるようになるでしょう。


咀嚼の器官を構成する全ての要素(筋肉、歯、関節)が休んだ姿勢では、顎はどの方向にも自由に動かすことができる。体の重みが背中と肩の後方部分の上にかかってくるので、常に下顎を前にした姿勢でいなければならない。 人間が自然の状態で持つ並外れた素質は、自発的に飲み込むことであり、無意識に不本意に反射的に起こる行為である。 人は生涯4分おきに、寝ている時ですら飲み込む行為を行っている。 連続的に筋肉の収縮が調整、変調を繰り返すことで、一定のリズムで筋肉が動き、歯を正しい閉塞した状態にもっていく。 人は何かを飲み込むとき、上下の歯が噛み合わされる。 下顎は位置を変え、バランスの取れた正しい姿勢に戻すための筋肉そのもののちょっとした動作にも左右されやすい。断続的な圧力は、血液の循環や組織の栄養状態を良くするポンプの働きを助けている。下顎を上に横になると、この生理学的にも効果的な行為を阻止することになり、もし下顎が中心にないと歯が正しい閉塞でない為に飲み込むことが難しい。 歯が極端に少ないと義歯や特別な治療が必要となるのは明らかである。しかし、まずは下顎の間違った位置を正す必要がある。そうでなければいくら高額な治療を行っても効果が得られず、逆に損害を与えることになるかもしれない。 下顎を上に向けることが予防の対策で、歯や口の病状を半分以下に軽減させ、緊張を緩め、精神物理的な健康をもたらしてくれる。そしてこれには一切治療代はかからない。 ジーノ サルバトーレ ガリッフェ医師へ無償で情報提供に協力してくださる方 効果を得た人、何か問題が生じた人はそれぞれFaxかEメールでその状況を知らせてください。 Fax 0861/242878 もしくは e-mail info@galiffa.it

下顎の不均衡

下顎が休んでいる姿勢とは、釣り合いが取れ、持ち上げられた状態であり、つまりは頭蓋骨の下と上顎の上部で均衡が保たれている状態である。それは噛み砕くのに使う筋肉がリラックスして、歯が触れておらず、顎の関節(耳の下に位置する、調度付け根の部分)はいかなる重圧やストレスにもさらされていない。下顎を横にした状態だと頭、首、肩の重量が下顎にのしかかり、その側面に重量がかかってくる。脇を閉じて横になった状態だと、対立する反対側の歯を押し、両側面の咀嚼筋肉に圧力が不均衡にかかり、連続的で安定した重圧が関節にかかってしまい、機能的ではない。さらなるストレスが、筋肉、歯、歯肉、飲み込む時に使われる全ての関節に、寝ている時ですら約3分おきに起こる条件反射的な動作、自発的な嚥下を行う時に生まれる。飲み込む行為を行うには、歯が相互に摩擦や咀嚼の筋肉に無理を被りながらも、下顎をもう一度真ん中に据えるよう筋肉の働きを活発にさせなければならない。要するに、この姿勢で飲み込めるようにする為には互いに歯と歯をこすり合わせる必要がある。いつも同じ側を横にして寝ている人が、歯、歯茎、筋肉、骨、上顎骨、関節に及ぼすダメージが原因で慢性的な外傷を引き起こすのである。夜、何年も間違った寝方をしていたことを考えれば、これは何も理解が難しいことではない。解剖による一致と食べる時のシステムを構成する3つの要素が変えられている。

  1. 脳に命令を送る筋肉
  2. 顎の関節
  3. 飲み込む時に使われる歯

苦悩、頭・顔・口の痛み、筋肉痛、憂うつや苛立ちをもたらす最も多い原因が、下顎が均衡に保たれていないことである。その上、著しいストレスを感じている人の中には、鎮痛性の口けいに特徴が表れたり、飲み込んだりはっきり発音するのが困難になったり、精神神経系統が不安定になる鍔関節無痛症候群のAlgica機能障害を発祥する傾向がある。ストレスがこれらの病状の要因になると考えられているが、実際のところ、その原因は横になることによる慢性外傷性傷害であり、ストレスはその要因に過ぎない。下顎が均衡でないことが原因で苛立つのではなく、むしろその逆が正しい。つまり前述した症状がいくらかある人、もしくはたくさんある人のどちらも、普段うつ伏せに寝ており、それを論理的に考えると横になる姿勢がストレスの一番の要因であるということになる。 発生しえる異なる病状は決定づけられる個人の体質、一般的、偶発的に許された要因にのみ左右される。 みんな専門医の治療を受けるために口腔外科医のところに行く必要がある。しかし誰一人として、最も重要で主な機能障害の原因である下顎の上に横になる行為を最終的に止めなくても病気が治るということを当てにしていない。

自分の抱える問題に一刻も早い効果を望む人は皆、0861 242876へ電話もしくはfaxするか info@galiffa.it へemailを送ってください。 ガリッファ医師は統計を取るために、あなた方へ就寝時に正しい姿勢を取るという彼の助言に従うことで起こりうる恩恵を知らせる。